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ゲーマーは無表情で戦闘機を操る

例えば、地球のことを知らないエイリアンに「釣り名人」のことを説明するなら、どんなふうに説明する?「水」の性質とか、いや、まず世界や日本の説明から始まるのかな。
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息絶え絶えでダンスする姉ちゃんと花粉症

現在のようにインターネットが必需品になるとは、幼かった私は全く分からなかった。
物を扱う業界はこれより先競争が激しくなるのではないかと考える。
インターネットを使用し、どこより安い物をを発見することができるから。
レースが進んだところで近頃目につくようになったのが成功のためのセミナーや情報商材だ。
現在は、成功するための方法が売れるようになっていて、何が何だかピンとこない。
手段と目的がごっちゃになってしてしまいそうだ。

一生懸命吠える父さんと月夜
仕事として、日光市へ行くことが多かった。
関東地方の北寄りに位置する日光は栃木県にあり、内陸県で、背の高い山々に囲まれている。
もちろん、冬の時期には雪が多く、除雪車やチェーンが必須になる。
紅葉が始まると、東北道で、2泊3日で、無事に帰り、また2泊3日というパーターンが多く、ニュースなどで日光市が登場すると懐かしく思ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は旅をしてほしい場所だ。
少しだけ紹介させてもらうと、旅行のメインは日光東照宮。
江戸を整備した家康の眠っている所で、独特な様子に驚くだろう。
また、高い山の上方に位置する奥日光湯元温泉。
硫黄泉とのことで、白色で、熱めの温泉。
この温泉を浴びると冷えにも良いだろうと思う。
東照宮が建てられた時は、日光湯元温泉を目標にたくさんの湯治客が集まったそうだ。
景色が想像できる歴史的な日光市。
東照宮の紹介も兼ねて、ガイドブックにも多く載っているここ日光に、再び行ってみたいと考えている。

無我夢中で大声を出す君と冷たい肉まん

子供の2歳の誕生日が近づいているので、誕生日プレゼントをどういったものにしようかを悩んでいる。
嫁と話し合って、体を使って遊ぶアスレチック系か頭を使うものか洋服や靴などにするかを決定しようとしている。
考えてばかりでなかなか決まらないので、実物を見て選ぶことにしたけど、がつんとくるものがなかった。
けど、こどもに遊ばせてみたら、以外とすぐに決めることができた。
トンネルの遊具に一生懸命だったので、それに決めた。
ただ、家が小さいので、小さくてコンパクトなやつにした。
値段が、わりと安かったので、よかった。

曇っている水曜の午後に昔を懐かしむ
少年は今日、学校の給食係だった。
帽子とマスクをつけて、白衣を着て、他の給食当番のみんなと、本日の給食を取りにいった。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパン。
バケツみたいに大きなフタつきの鍋に入ったスープも。
少年は、一番重たい瓶入り牛乳は、男が運ぶべきだろう、と考えていた。
クラス全員分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
重たい瓶入り牛乳を女子に持たせたくはなかったけれど、クラスで前から気になっているフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年はちょっとドキドキしながら、そのまま2人で牛乳を持つことにした。

凍えそうな仏滅の深夜にシャワーを

ある夏の朝。
少年は家の庭で、蟻の行列が虫の死骸をせっせと運ぶところを観察していた。
蟻たちはがんばって動き回っているのだが、虫の死骸一つでこんなに大勢のアリがいても、無駄なんじゃないかと、少年はいぶかしんだ。
少年は、アリ達を泥で埋めたらどうなるかな、という好奇心に駆られた。
しかし、今日のところはただただ観察し続けることに決めた。
暑い夏の日なので、少年の汗はダラダラと流れ、しずくとして地面に落ちた。

雪の降る土曜の夕方は食事を
短大を卒業して、社員として多くの仕事仲間に囲まれて仕事をしていた。
しかし、何年かすると、仲間とチームワークを組んで仕事をするのが向いていないと知った。
拘束時間が時間が長い上に、チームプレイで行うので、やはり噂話がしょっちゅう。
噂話を楽しめれば上手くやっていけるのかもしれない。
どう考えても、本人の自由では?としか思えない運命なのだ。
その上、仕事のペースが遅い人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人に合わせられない。
まともな人は、努力が足りない!と思うかもしれないが、父にはそういう運命だと言われた。

天気の良い休日の昼は料理を

アンパンマンは、幼児に気に入られる番組なのだけれどとっても攻撃的に思う。
ストーリーのラストは、アンパンチといってぶん殴って終わりにすることがものすごく多く思える。
こどもたちにもたいそう悪影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、そんなにいじわるをしていないときでも暴力で話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を見つけたら、やめろと怒鳴りながらもうこぶしを突き出している。
話を聞くわけでもなく問答無用だ。
説き伏せるわけでもない。
ただ、殴って解決するからいつになっても変わらず改心せず、毎回同じだ。
たぶん原作は攻撃的でないかもしれないけれど、アニメ向きにするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

ゆったりとお喋りする家族と穴のあいた靴下
海がすごく近くで、サーフィンの場所としてもものすごく有名なスポットの歩いてすぐに住んでいる。
だから、サーフィンをしている人はめちゃめちゃ多く、出勤の前に朝少し行くという方も存在する。
そのように、波乗りをする方々が多数いるので、誘われることがたいそうあったのですが、毎回毎回断っていました。
なぜかというと、俺が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからだ。
けれども、しかし、泳げなくても大丈夫だと言われ、波乗りしてみたけれど行ったスポットは熟練者がする場所で、テトラポッドが左右に広がっていて、波乗りのスペースがごく狭い海だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

暑い木曜の夕方はこっそりと

喫煙は体調に良くない。
など、指摘されても吸ってしまうという。
以前、業務の関係で紹介していただいた建設会社の重役のおじいさん。
「身体が丈夫なのは喫煙と酒の力です」なんてはっきり言っていた。
これくらい聞かされるとできない禁煙はしなくてもいいのかもしれないと思う。

具合悪そうにお喋りする友人と僕
堤防の近くに自分たちは、在住しているので、高潮を父が懸念している。
ことのほか大震災後は、どれくらい海から離れているのかとか高みは手近にあるのかとかたずねてくる。
俺も恐れているだけど、しかし、うまく金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
なのだけれど、本当に津波がくるとなった場合に逃げる道筋を見つけていないととそう思う、だけれども、しかし、海近くしか高所へ行く道路がないので、今更ながら、想像したら危険だとわかった。

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