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ゲーマーは無表情で戦闘機を操る

「危険」のこと、どう思っているだろうか。「使命」って、普段ではどのように思われているんだろう。別に考察するわけじゃないんだけどね。
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熱中して話すあいつと濡れたTシャツ

このごろ、小説を読まなくなった。
20代の頃は、毎日読んでいたけれど、最近、仕事があるし、時間をとりにくい。
もし時間があっても、ゆったりと好きな小説をじっくり読むという気持ちになかなかなりにくいので、見ていたとしても楽しく感じにくい。
しかし、すごくはまってしまう小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きだから、二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次世代の輝いている新人小説家がいないかと気になるからまた読んでみたい。
ただ、純文学だからと無理に分かりにくい単語を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

どんよりした土曜の午後にビールを
そんなに、ドラマは見ないけれど、最近、それでも、生きていくを毎週視聴している。
加害者側の親兄弟と被害者側の家族が出会ってという流れで、通常はありえない内容だ。
被害者の家族と犯人側の家族のどちらも悲しいストーリーが出されている。
話の雰囲気は大変暗いと思うけれど、しかし、映像の色づかいはきれいな雰囲気につくられている。
花や自然の映像がものすごく多用されていて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がたいそう多用されている。
来週から、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

のめり込んで歌う姉ちゃんと気の抜けたコーラ

何年か前の夏、ガンガン冷やした部屋の中で冷えた飲み物をしょっちゅう飲んでいた。
私はよく熱中症にかかっていたので、冷やすことが大事だと考えたから。
冷えた部屋で、ノースリーブ、さらにレモンティーにハーゲンダッツなどなど。
だから、健康だと思っていた夏。
すると、その年の冬に、前年度よりももっと震えを感じることが増加した。
オフィスを出る業務が多かったこともあるが、体が冷えすぎてコンビニへすら出れないという状況。
なので、おそらく、真夏の生活習慣は寒い時期の冷えにもつながると思う。
充分に栄養を取り、均等な過ごし方をするのがベストだと思う。

控え目に自転車をこぐあいつと電子レンジ
友人のボーイフレンドが会社で梅干しを売っているらしい。
都内に本部があり中国に支社もあり、関西の方にファクトリーがある。
日本全国に、たまに、数人で組んだグループでデモストレーションをするらしい。
夜中、梅干しの雑学を聞いていると、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」など言ったら、あ!あるよ〜!と言いながら出してくれた。
ここで食べた梅干しが、人生で一番美味しかった。
という事で、早速はちみつ梅を注文してしまった。

自信を持って熱弁するあの人と冷たい肉まん

久々に、明日香と麻衣子と旅に行きました。
2人は、私の短大の同級生で、一緒に学んだクラスメイトです。
しかも、学んだのは旅行業と、トイックなので、観光が、好きな生徒たちでいっぱいでした。
なかでも、麻衣子と明日香を含む仲良し6人で色々なところへ宿泊した思い出は大切です。
私はもともとそれほど仲のいい友達が多い方でもないし、それでそれで良いと思っています。
なので、とても喜んだけれど、横で麻衣子が満足しているような雰囲気だったのも私のツボでした。

雨が降る休日の深夜はゆっくりと
甘いお菓子がすごく好みで、ケーキや水ようかんなどを自分でつくるけれど、娘が大人のものを欲しがる年になって作るおやつが制限されてきた。
私たち親がとても楽しみながら食べていたら、娘が自分も欲しがることは当たり前だから子供も食べられるケーキを自分でつくる。
私は、チョコ系がものすごく好きだったけれども、娘にはチョコ系のケーキなどはまだ食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやかぼちゃをいれた蒸しケーキが健康にもいいので、砂糖を控えめに入れて焼く。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、すごくつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
最近、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

雲の無い火曜の夕方は食事を

台湾人のビビアン・スーは、美人で素晴らしい女性だ。
年が30代の後半なんて、全然思えない。
昔の話だけれど、印象的なのが、ビビアンが、アメリカ人からのインタビューに返答していた姿。
まだまだ勉強している所のようだったけれど目を引くくらい一生懸命だった。
現在は英語はもちろん日本語も、しっかり話せるだろうとみている。
ビビアンの魅力は計り知れないくらいである。

薄暗い木曜の夕暮れにこっそりと
少し前まで全く存在を知らなかったが、オムツのまま水に入れるなるものが売っていた。
都会では、水遊び用オムツ着用で入れる所と入ってはいけないところがあるらしい。
あきらかに、プールに入っている人から見れば、専用のオムツでも小便など含んでいるオムツで水に入られたら、いやだろう。
とはいえ、親としては、プールにいれてあげたいと考えてしまう。
それでも、立場が逆だったら非常に不快だ。

湿気の多い祝日の明け方は食事を

昨年から、鹿児島に住んで大型台風をたいそう気にするようになった。
風の強さが全然違うからだ。
佐賀に住んでいたことも埼玉に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の風の被害が全然違う。
サッカーのゴールポストが転がっていくと話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、現実だった。
風速がすごい台風が通過した後は、ヤシや大木は倒れ、海の横の道は海からのゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海近くの民家では、車のサイドミラーが破損したり、民家のガラスが割れ、天井が壊れたりと本当かと考えていたようなことを見てしまった。
真上を通らずにかすっただけでも風はめっちゃ強く、古い家に住んでいると家のきしむ音が大変心配してしまう。

気分良く自転車をこぐ母さんと飛行機雲
今日の夜は一家そろって外食なので、少年はウキウキしていた。
何を食べようかな、と出発前からいろいろと想像していた。
ハンバーグやカレーライス、天ぷらうどんやざる蕎麦、などなど、メニュー一覧にはどんな料理があるのかも楽しみだった。
今回はこの前開店した和風レストランだ。
お父さんの運転する車は、そろそろお店に着く頃だ。
お母さんは助手席から外の花や木を指差している。
お姉ちゃんは少年の横で、手鏡で前髪をチェックしている。
少年は車から降りると駆け出して、ドキドキしながら店の入り口を開いて家族を待った。

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