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ゲーマーは無表情で戦闘機を操る

テレビのアンケートなどで、「学者」について尋ねられたら、君はどう返答する?「デザイナー」は、人それぞれで受け止め方が違うかもね。
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薄暗い金曜の朝は椅子に座る

一年の中で、雨の多い梅雨の時期が気に入っている。
部屋の中はじめじめしているし、外に出れば雨に濡れるけど。
それは、幼いころに、梅雨に見られるアジサイが美しく、その頃からアジサイが咲くのを楽しみにしている。
出島で知り合い付き合い始めた、シーボルトとお瀧の紫陽を見ながらのデートの話をご存じだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで来日した、ドイツ人のシーボルトが、アジサイを見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と話した。
梅雨に美しく咲くあじさいを目にして何度も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
それが変化して、アジサイはおた草と別の名を持つようになったという。

どんよりした火曜の午後は昔を思い出す
何かプレゼントを決定しなくてはと思っている。
記念日が近くて、妻に何かしらおくりものをあげたいのだけれども、しかしものすごくいい案が決まらない。
妻になんか手に入れたいものがあるのならば、話は早いが、ほとんど、物欲が存在しないので、気に入りそうなものが見当つかない。
だけれども、しかし、ばれないように欲しい物を考えてびっくりさせたい。

蒸し暑い月曜の夜明けはカクテルを

ほほえみって綺麗だなーと感じるので、なるべく笑顔で過ごせるようにしている。
一応、時と状況と考えて。
でも、周囲に強引に押し付けては良いとは言い難い。
結局は、一括では言えないけれど自身の価値観として。
会社にいる時は真剣な顔で一生懸命に働いていた人が、ほころばせた瞬間。
すごーく大好き。
笑いじわある人がタイプ!と話す友達。
気持ちも分かるかもしれない。

雨が降る日曜の夕暮れにお菓子作り
毎夜、ビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近はさらに、ワインを飲んでしまう。
もちろん、翌日に外に出かける仕事がない時に限るけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、マンションの近くでちょっといい感じの酒屋を発見して、父の日のために買ったことがある。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円の高級ワインを探しています」なんて言って。
家族にプレゼントした、そのワインが一万円することを我慢できずに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他に感想はなさそうだった。
そのことから、そんなにワインの値段にはこだわらなくなった。
楽しい!と思えるアルコールだったら、値段や質にはこだわる必要は、今のところない。

のめり込んで踊る彼女と失くしたストラップ

とある寒い日の夕方、少年はママからお使いをおねがいされ、はくさいとネギとぶた肉を買いに行くところであった。
少年は思った。
今日はおなべだ!やったぁ!…と。
だが、ありえない事が次の瞬間に起きた。
なんと、ズボンのポッケに入れていたはずのお使い用の千円札2枚が、無いのである!
少年はスーパーのレジの行列に並ぶ前に、まさかとは思っていたがポケットの中をまさぐって確かめてみたのだ。
そして、その瞬間、お金が無くなっているのを知ったのだ。
怒る母親を想像しながら、少年はしかたなく手ぶらで家へ向かうことにした。
次からは、お金はクツかくつ下に入れとこう。
少年は空を見上げて固く決意した。

風の無い金曜の午前にひっそりと
多少時間にゆとりが作れたので、TSUTAYAへ来店した。
追加でmp3playerに入れる楽曲を見つけ出すため。
最近、かなり楽しんだ曲が西野カナさん。
常に習慣になっているのが洋楽。
ワールドミュージックも素敵だと近頃思う。
なので、今日は借りたのは、ボンボンフレンチだ。
甘いヴォイスとフランス語の発音が似合うと思う。

暑い祝日の午前に料理を

よく聞く音楽家はいっぱい居るけれど、ここ最近は洋楽を中心に選んでいた。
でも、邦楽の音楽家の中で、好きなのがチャラだ。
charaは凄い数の曲を世に送り出している。
人気がある曲なのは、シャーロットの贈り物、タイムマシーン、VIOLET BLUEなど。
国内数えきれないくらい音楽家が存在するが、彼女は周りに強い個性がぴかっと輝いている。
日本国内には、世界中で仕事をする音楽家も数多くいるが、CHARAも人気が出るような気がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
このようなタイトルが浮かぶことに尊敬を覚える。
多くの作品の作詞作曲も兼ねていて、私の意見としては感性豊かでカリスマっぽい魅力がある存在だ。
JUDY&MARYのyukiとコラボしてトップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象深い。
2人とも可愛かったから。
誰もが一度くらい、思う、思われたい感じの事を、うまくキャッチフレーズのように表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなんかに入賞されそうだ。

ノリノリで踊るあの子とわたし
明日香は、高校を卒業してすぐに一緒に居るようになった親友だ。
彼女の魅力的なところは、受け入れの幅が広くて、小さなことは、どうでもいいという寛大さ。
私の方から、友達になってと言ってきたようだが、たしかに、そんな気がする。
話すと、すべて単純化されるので、とても楽に生きれる。
痩せててスレンダーなのに夜、おなかがすいてハンバーグを食べに車を走らせたりするらしい。

雲が多い仏滅の夜に椅子に座る

ツアーでも出張でも、韓国への渡航回数が多い。
縁があるのは、日本からすぐの釜山。
観光ももちろんだが、女の人は韓国コスメやネイル用品など興味を持っている人も多いと思う。
この国では外見へのこだわり、つまり自分磨きに関しての力は強い。
就職や、パートナー選びの際に、日本よりも露骨に判断する傾向が多々あるとか。
そんな傾向から、韓国スキンケアは、美容に効果抜群の成分が、日本製より多く含まれている。
そのため、合う合わないは出てくるものの、効果は期待してもいいだろう。

涼しい祝日の深夜は想い出に浸る
旅行で行きたくて思い焦がれていた所、と言うのは静岡の真鶴。
この場所を知ったのは「真鶴」という川上弘美の作品。
今でも、自分の未熟な感覚では、いまだに深い感心はできていないと思う。
しかし、本の中の真鶴の様子が好きで、まだ見ぬ地に憧れを抱いていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の真ん中に位置する所がここ。
突端が真鶴岬。
岬の少し先、海から見えているのは三ツ石という大きな岩が3つ。
真ん中の岩の上には鳥居としめ縄があって海水が引くと歩いて向かえる。
思いかなって、実際のこの風景を見ることができた。
私のキャノンの一眼のメモリーは真鶴がたくさん。
小さな宿のお姉さんに、ここに住みたいと言うと、喜んでくれた。

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