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ゲーマーは無表情で戦闘機を操る

例えば、地球のことを知らないエイリアンに「陽炎」のことを説明するとしたら、どんなふうに説明する?「トニックウォーター」の成り立ちとか、いや、前提として地球や世界についての説明からするかもね。
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陽の見えない日曜の昼はビールを

今季は、近くの海に行っていないが、都合がつけば非常に行きたい。
今、子供が小さいので、波打ち際で砂遊び程度だけれども、しかし、必ず楽しんでくれると思う。
とは言っても、現在、オムツをはいているゆえに、ふつうの海水客の事を思ったら海水につけない方がいいかもしれない。
オムツのプール用もあるが、議論になっているらしいので。

笑顔で叫ぶ家族と横殴りの雪
最近、物語を読むことは少なくなったが、3年ほど前に北方謙三さんの水滸伝に魅了されていた。
別な水滸伝を軽く見た時は、つまらなくて不満で、心酔しなかったが、北方さんの水滸伝を読み進めたときは、熱中し、読むのが止まらなかった。
仕事の休憩中や仕事が終わってからの夕食中、お風呂でも読んで、1日一冊ずつ読破していた。
作中人物が血が通っていて、凛々しい登場キャラクターがとっても多人数で、そういったところにわれを忘れるほどはまっていた。

気分良く自転車をこぐ友人と横殴りの雪

私は、アレルギーで、化粧は全く使えないし、スキンケアも使用できない物が多い。
従って、果物やサプリメントの力に任せているが、ここ最近口にしているのがゼラチンだ。
ジュースに溶かして、日々愛飲しているけれど、多少肌がハリが出てきた。
そして、飲み始めてから実感するまで即効性があったので、びっくりした。

雹が降った祝日の深夜にカクテルを
暮らしたところが違うと食文化が違うのをいっしょに暮しだしてから大変分かることになった。
ミックスジュース作ろうかと嫁からなんでか聞かれ、コンビニででも買っていたのかなと思ったら、作ることが一般的らしい。
缶詰のフルーツとアイスをミキサーに入れて、普通の牛乳を挿入してミキサーでシェイクして完成だ。
家で味わい飲んだのは最初だけれど、しかし、とても美味だった。
うまかったし、はまって、俺も作り飲んでいる。

喜んで口笛を吹くあいつと夕焼け

珍しく心が折れそうな精神に浸ってしまい、何も楽しくなかった。
大きな訳はなく、ふとした拍子に悲観的になったり、今までの事が無駄に感じられたりした。
そんな時に、急に仕事が舞い込んだ。
内容は毎年恒例の外での催し物で立派な案件だった。
精神状態を理由にしては良いとは言えないので切り替えて夢中でこなしているうちにカラリと陽気な気持ちに戻ってきた。
そういえば、安定感がない時、外出して日差しを浴びるという事をしなかったと思う。
たまには活動するのも健康の一つかもしれないと思うようになった。

雹が降った祝日の日没は足を伸ばして
求められて、うじゃうじゃとある竹の伐採を助勢していたけれど、しかし、竹が大変ひしめいていて厳しかった。
竹林の持ち主が山の管理を親から引き受けて、竹がかたまり生えていて、伐採しづらかったらしい。
私たちは、ちょっと仕事で使用する新しい竹が欲しかったので、もらえるとなり、ありがたくて良かったが、うじゃうじゃ竹が生えた山から運び出すのもつらかった。

風の強い月曜の夜明けに歩いてみる

江國香織の小説に出てくるヒロインは、陰と陽を潜めていると思う。
旦那さん以外との恋愛をそこまで責めない。
だけど、心から好きなのは別のただ一人。
なんて女の人たちがよく登場するような気がしませんか。
旦那意外との恋愛を陰だと考えれば、結婚生活は陽。
突然スイッチが入ったように陰が現れる。
旦那意外との恋愛に関する考えは置いておいて、登場する主人公を研究する。
自分の中に新たな愛や価値観が登場することもたまにある。

風の無い休日の夜に冷酒を
私は前から、素肌がまったく強くないので、すぐにかぶれてしまう。
それに、ボディーシャワーの体にこびりつく使用感が気持ち悪い。
しかしながら、真冬は思いっきりぱりぱりになるので、なるべく余計な薬品が入っていないスキンローションを使っている。
その商品の驚くべきところは、料金が非常に高いので、なかなか買えないところだ。

雨が上がった週末の夕暮れにお菓子作り

人間失格を読み切って、葉ちゃんの考えも分かるな〜と考えた。
彼は人だったら誰だって持ち合わせている感覚を、豊富に持ち合わせている。
それを、内側に隠さないでお酒だったり女性だったりで発散させる。
ラストで、葉ちゃんの知り合いのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
そこで、葉ちゃんは要領が悪いんだと、いつも可哀想になってしまう。

どんよりした祝日の午後は想い出に浸る
昔の時、株の取引に興味をもっていて、買いたいと考えてたことがあったけども、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも好奇心があったのだけれど、汗水たらして稼いだ貯蓄があっさりと消えるのが嫌で、購入できなかった。
楽天証券に口座はつくって、貯金から動かして入れて、クリックを押すだけで買える状態に準備までしたけれど、恐怖で買えなかった。
一生懸命、働いて稼いだ貯蓄だから、他の人から見たら少ないお金でも少なくなるのは怖い。
けれど一回くらいは買ってみたい。

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