PAGE TOP

ゲーマーは無表情で戦闘機を操る

「パティシエ」のことを特別に思っている人って、どれくらいいるのかな。昔の体験や思い込みなんかが、「春巻き」と結びついてしまうことも、無きにしも非ずと思うんだ。
TOPPAGE

具合悪そうに体操する母さんと飛行機雲

誕生日、友達から貰った香水ボトル、花を思わせる匂いがする。
ぴったりの瓶で、イメージしてチョイスしてくれた作品で、ちっちゃい瓶で飾りがついていて可愛らしい。
匂い自体も瓶も大きくいっても派手とは言い難いものだ。
香水店には多くの商品が並んでいたけれど、目立たない場所に置いてあった商品。
容量はほんとに小さい。
シンプルでお気に入りだ。
どこかへ行くときだけでなく、出張の時もバッグに、家での仕事のときも机に必ず置いている。
そのことから、手提げはどれも同じ匂い。
だいたいいつでも身に着けているので、つけていないときは、今日あの香りしないと言われる場合もたまに。
香水ショップでさまざまな香水をつけてみるのは好きだけど、この香水が今までで最も気に入ったものだ。

じめじめした金曜の朝に想い出に浸る
仲のいい子と1時に待ち合わせしていた。
天神の駅の待ち合わせスポットになっている大きめのテレビ画面の前。
早めについて待っていると、ちょっと遅刻するとメールがきた。
この駅はみんなの集合スポットなので、人々はどんどんどこかへいってしまう。
携帯で曲を聴きながら、景色を眺めていた。
それでも暇なので、近所のPRONTに入って、コーヒーを飲んでいた。
しばらくして、友人が待たせてごめんね!と言いつつきてくれた。
お昼どうする?と聞くと、パスタがいいかもとの事。
ホットペッパーを見てみたけれど、良い感じの店を探せなかった。

勢いでお喋りする母さんと枯れた森

水滸伝の北方バージョンの人間くさく男らしい作中人物が、原作の水滸伝の108人になぞらえて、目立ったキャラクターが108人でてくるが、敵方、権力側の登場人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
人物に人間くさい弱さがうかんでくるのもまた、没頭し読んでいた理由だ。
弱いなりに自分の目標とか将来の為になるべくチャレンジしているのが読んでいてはまる。
読み進めていて楽しい。
けれど、魅了される登場キャラクターがひどいめにあったり、夢がなくなっていく様子も胸にひびくものがあるから心ひかれるフィクションだ。

夢中で跳ねるあの人と枯れた森
水彩画や写真といった芸術が大好きで、デッサンも苦手ではないのに、撮影がとても下手だ。
とは言っても、昔、一丁前に、オリンパスの一眼を持ってた時もあり、なにがなんでも持ち歩いたりした。
驚くほどピントが合わないし、変わった配置なので、レフがガッカリしているようだった。
だけど、写真や画像処理はどう考えても、最高に楽しいと思った!

雹が降った祝日の夕方に読書を

いつものEくんがくれるMAILのなかみは、一体何を話したいのか何も分からない。
お酒が入っててもノンアルコールでもいまいち理解不能だ。
だけど、彼が部署で考えたという、会社の商品と募金についての書面を読ませてもらった。
きちんとした文章書くことが出来るんだ!と思って、びっくりした。

風の強い火曜の夜にこっそりと
家の前でハンモックに寝転がり、心地良いそよ風に身をゆだねていた、休日の夕方の事。
頭上には一番星が光り始めていた。少年は、我が家のネコが「ギャオォッ!」という大きな声に驚いて、ハンモックから下に落ちてしまった。
よく観察するとネコは蛇に相対し、いつでも飛びかかれる姿勢で吠えながら威圧していた。
蛇はそれほど大きくは無く、毒も持っていないっぽかったので、少年はそばに落ちていた棒でつついて追い払い、ネコを抱っこして再度ハンモックに横になった。少年は、猫のおでこをなでてやりながらお腹の上で寝かせ、ゆっくりとハンモックに揺られた。

無我夢中で跳ねる妹と霧

ビールなど、アルコールのおつまみには、ローカロリーで体に良い食材を!と考えている。
しばらくのおつまみは焼いた葱。
その前は秋刀魚。
そして、最近は、明太子だけれど、お金がかさむので断念。
先日新メニューを考え出した。
お店で100円しないくらいのエリンギ。
小さく切って、オリーブオイルで炒めて、味の素と塩コショウを適量使用し味を調えたもの。
とてもコストはリーズナブルだし、カロリーも低い気がしませんか。

どしゃ降りの休日の夜明けはこっそりと
とある変わった業務がやってきたとき「大丈夫だろう」などと思っていた昔。
その時、自分を含むチームのみんなが、「過ぎてしまったら大したことないよ」など無責任に取り組んでいた。
すると教育専門の上司が口を切ったセリフが記憶に残っている。
「成功に向かって充分に準備を進めたからこそ、終わってから成功するだけの話。
だから、みんなのように楽観的に過ごしていて、偶然業務が単純だったという意味は含まれていません。
終わってしまえば簡単だったと言う言葉の裏にあるのは、真逆です。
コツコツとしっかり取り組み準備を進めたからこそ能力が有り余って、仕事が円滑に進んだと言っています。
全身全霊でその気になりましたか?
なめていないで真剣に取り組んでください。」
との事。
その後、みんな必死に取り組みうまく収めきることができた。

月が見える祝日の朝に足を伸ばして

おじさんが2日前チヌ釣りにいつもの場所に行ったらしいが、長時間やっても何匹かしか釣れなかったらしい。
餌取りがうじゃうじゃで、フカセ釣りがしにくかったらしい。
けれど大物のの50cmオーバーがあげれたらしいから、いいなと思う。
どんだけ前かわけてもらって自分でさばいて口にしたがとてもおいしかった。
大物でおいしい魚があがったと話を聞いたら出かけたくなるが、もう少し我慢して今度だ。

寒い仏滅の深夜に料理を
去年の夏、私は親友と、東京のアパートからから高速道路を利用し、サザンビーチにやってきた。
それは、趣味の一眼レフで海岸を撮ることだったが、なかなかうまく撮れない。
ビーチは久しぶりだったので、しだいに裸足になって海に入りはじめた。
それにも飽きて、浜辺で棒崩しをしはじめた。
そこまでは、絶対に近くにあった黒いデジタル一眼。
思う存分はしゃいで、帰宅の中、スタンドで私の一眼が鞄に入っていない事にびっくりした。
しょうがないと思いマンションまで帰ったけれど、少しの間、最高にさみしかったのを覚えている。
多くの記録が記憶されていたお気に入りのデジタル一眼、今はどの場所にあるんだろう?

Copyright (C) 2015 ゲーマーは無表情で戦闘機を操る All Rights Reserved.