PAGE TOP

ゲーマーは無表情で戦闘機を操る

さあ、「オジサン」に関して考えてみよう。そんなに難しいことじゃないと思うんだよ、「漁師」に関してはね。
TOPPAGE

じめじめした月曜の午前は立ちっぱなしで

性能の良いカメラも、全く持って大好きだけれど、それとは違って極め付けと言えるくらい宝物なのがトイカメラだ。
5000円くらいでちっちゃいトイカメラがすぐ持てるし、SDがあるならばパソコンでもすぐ再現できる。
臨場感や、その一瞬を収めるには、性能のいいカメラが似合うと思う。
けれど、そこの情緒や季節感を収める時には、トイカメラには何にもかなわないと感じる。

控え目に歌う彼と濡れたTシャツ
ちかこが、アパートのベランダで、ミニトマトを育てている。
実ったらサラダを作ってみたいらしい。
彼女は、あまり水をあげないし、ベランダでタバコを吸うので、ミニトマトの生活環境はこれっぽっちも良くはない。
1日、何もあげなかったと言う時の、その姿は、葉がだらりとしていて、人間がガッカリしているシルエットに見える。
気の毒になったので、水と肥料を多くあげると、あくる日のお昼くらいのミニトマトは元気に復活していた。

そよ風の吹く祝日の昼に外へ

はるか昔に観賞した合作映画が、「ビフォアーサンライズ」で、邦題は「恋人までの距離」というものだ。
親戚のお姉さんに、「良い映画だよ」と聞いた合作映画だ。
旅の帰りの列車の中で初めて会ったアメリカ出身のジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは限られた時間でオーストリアを旅する話だ。
この作品の珍しい部分は、特にこれといったハプニング、もしくは盛り上がりなんかが、見られないところ。
出会ったばかりの男女は、愛することとか平和に関してひたむきにディスカッションする。
まだ高校生だった私は、まだまだ幼く、退屈だと思いながら見たストーリーだった。
十数年が経過しこの前、たまたまTSUTAYAで発見し、昔見たなと思い借りて、観賞したところめちゃくちゃ感銘を受けた。
中でも、レコード店でケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら無意識に見詰め合ってしまうところ。
お互いの帰国がやってきて、つまり、別れ際、そこでクライマックスを迎える。
見た当時は理解できなかったこのシネマ、時を隔てて楽しむと、またまたく違う見方になるのかもしれない。
その後、KATH BLOOMのALBUMを、ショップより探し出して聞いてる最中。

悲しそうに叫ぶ彼女と擦り切れたミサンガ
どんなことでも一つの習い事でも習慣でも、ひたむきにコツコツ続けている人に憧れを抱く。
フットボールでも、ピアノだったり、どんなに目立たない分野でも
季節ごとに一回だけでも、幼馴染の仲間と、いつもの旅館に宿泊する!でも良いんじゃないかなと感じる。
何か地道に辞めないで続ければいずれは実用レベルまで達することがあるだろう。
実は、小学校の時、ピアノと編み物とを教わっていたが、辞めなきゃよかったな。
そう考えるのは、部屋の角に両親に貰ったピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いずれもう一回弾けるようになりたいとという意思がある。

息絶え絶えで叫ぶ彼と失くしたストラップ

手に入れた縫物用の布で、幼稚園に2週間後から通うわが子の袋を作らなくてはいけない。
私ではなく嫁が作成するのだが、俺もしたくないわけではないので、大変そうだったら助っ人に入ろうと思う。
靴やボールや本をしまうものが幼稚園に通い始めるのに必要らしい。
ミシンもようやく手に入った。
使用感もみてみようと思う。

涼しい木曜の明け方にひっそりと
大変甘い物が好きで、スイーツなどを自作します。
普通に自分で混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作成していたけれど、このごろ、ホームベーカリーで作ってみたら、たいそう簡単でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも心がけている。
甘味料が少なめでもニンジンや野菜の甘さがあることによって、好んで食べてくれます。
最近は、スイーツ男子という表現もテレビであるから変ではないのだけれど、しかし、高校の頃は、ケーキを自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、そんな男性がよくいるねとも言われる。

ノリノリで泳ぐ家族と擦り切れたミサンガ

錦糸町のキャバの女性を発見すると、大変だろうなーと思う。
それは、キメキメの見た目、マナー、そのための努力。
客に全て勘違いをさせないで、仕事だと分かってもらいながら、また店に来てもらう。
そして、もしかするとコイツ、僕に気があるのかな?と気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どんな職業よりも、難しそうだ。
それよりも、私は売れっ子のホステスさんたちの収入が非常に聞いてみたい。

暑い火曜の深夜はこっそりと
夜中、眠りに入れないときに、家にあるDVDをはまって見てしまう。
昨日の夜見た映画は、「エスター」というタイトルの米国シネマだ。
主役の、エスターと言う子はしっかりしているけれど少し不思議な女の子。
終わりに意外な結果が待っている。
それは見る半ばで、最後にわかる事実が分かる人がいるだろうか疑問なほど意外すぎる終わり方。
まさに、ドキドキとするわけでもなく、非常にゾッとするような結末だった。
映画は、眠れない私の毎晩の時間を濃い物にしてくれる。
深夜のDVDは、絶対カシス系のお酒もお供しているので、体重が増えてしまうのが良くない。

気持ち良さそうにお喋りするあの人とファミレス

出張営業に出かけると、三日くらい泊まり込みのこともある。
その間、充実感はあるけれど、凄く気を張っているので、毎日3時間睡眠。
起床予定時間の相当前には、目が覚めてしまう。
大変だけれど、家に帰ってきたときの達成感は気に入っている。
狂ったように遊ぶし、寝るし、食べる。

雨が上がった木曜の夜明けはゆっくりと
アパレル屋さんって絶対勤まらないと思うのは私だけだろうか。
勤務中、完璧にお洒落をしないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、外で仕事する時はスーツ着ればいいし、メイクだって簡単でそれでよし。
お出かけの時は、自分がお気に入りの格好をすればいいし、家で仕事するときはスウェットでも問題ない。
だから、きっと、ファッションにかかわる商売には、向かないと思う。
服を買おうとしていると、店員さんが近寄ってきてファッションポイントやコーディネイトを語ってくれる。
何故かそれに怖くなり、買わずに去ってしまう。
こういった部分も、店員さんって務まらなさそうと思う事の大きな理由の一つだ。

Copyright (C) 2015 ゲーマーは無表情で戦闘機を操る All Rights Reserved.