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ゲーマーは無表情で戦闘機を操る

「麦茶」のことを好きな人もいれば、嫌いという人もいるはず。どうでもいいと思っている人も。あなたが考える「カレー」はどう?
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曇っている金曜の深夜は目を閉じて

まだ見ぬモスクワに、一度は行こうとと思っている。
英語に行き詰った時、ロシアの言語をかじってみようかと思い立ったことがある。
だけど、ぱらぱらめくったロシア語基礎のテキストだけで一瞬にして辞めることにした。
verbの活用形が生半可ではないほどややこしかったのと、私ができない巻き舌だ。
旅行としてスピリタスとビーフストロガノフを味わいに行きたいと思う。

前のめりでお喋りする弟と私
知佳子の住まいのベランダにて育っているトマトは、可哀想なミニトマトかもしれない。
ぎりぎりまで水をあげなかったり、たまにミックスジュースをあげたり、野菜ジュースをプレゼントしてみたり。
ほろ酔いの私と彼女に、日本酒を飲まされた時もある。
育ての親である友達は、機会があれば好奇心でトマトジュースを飲ませたいらしい。
好奇心を目の前にしてトマトの意思は完璧にシカト。

余裕でダンスする妹と横殴りの雪

いつも、アパートで個人で行えるような働き方をして、稀にお声がかかるとプロジェクトでの仕事に出る。
たった、ひと月に何回が、めちゃくちゃ面倒くさく感じてしまう。
この際辞めてしまおうかと。
一日が始まれば頑張るけれど、多くの社員に囲まれて、プロジェクトで業務をこなすのは大変だ。
本気で親に持ちかけると、気持ちは分かるけれど、などクスクス笑っていた。

雪の降る木曜の晩はこっそりと
そそられなかったけれど、運動くらいほんの少しでもしなくてはと近頃思う。
仕事内容が変わってから、此の程、体力仕事がものすごく減り、体脂肪率がすごく上がった。
また、年も関係しているかもしれないが、お腹周りにぜい肉が醜くついていて、ものすごく自分でも見苦しいと思う。
少しは、筋トレしないとまずい。

汗をたらしてお喋りする姉妹と壊れた自動販売機

有名芸能人が芸能界引退するので、ニュースやネットでふんだんにやっているが、たいそうすごいなと思う。
次期総理大臣が誰になるかという話よりニュースでは番が速かった。
誰が国の総理になっても変わらないって思う方も非常に存在するし、それより、大物司会者が芸能界を辞めてというのが影響がでるということですかね。

ゆったりと跳ねる先生と季節はずれの雪
夏休みで企画がとっても増え、今日この頃、夜更けにも人の行き来、車の往来がめっちゃ多い。
農村の奥まった場所なので、日ごろは、夜間、人の行き来も車の通行もそんなにないが、花火大会やとうろうなどが行われており、人の往来や車の通行がとても多い。
いつもの静寂な夜更けが妨げられていささか騒々しいことがうざいが、日常、活気が僅少な地方が元気がでているように見えるのもまあいいのではないか。
近所は、街灯も無く、暗いのだが、人の往来、車の通行があって、元気があると明るく思える。

息絶え絶えで踊る父さんと冷たい肉まん

夕刊に、日本女性の眉に関して、興味をそそる事柄が載っていた。
理由を知ると、次第に色っぽくも感じてくるので不思議だ。
パッと見は、恐ろしく見えるが、当時は成人女性の証だという。
理由を知ると、実に色っぽさも感じてくるので不思議だ。

自信を持ってダンスするあの子とファミレス
小学生のころから、読書は好きでしたが、暇なときに、家や図書室にある本を読んでいました。
真剣に自分の意志で進めるようになったのは、高校生のとき。
国語の授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
話は、恋人を亡くした主人公さつきの、高校のときの思い出が始まりです。
恋人を亡くすなんて経験はその当時もそれからも、ありません。
だけど、高校生の私に主人公の悲しい気持ちが乗り移ってきました。
複雑な気持ちでした。
主人公のさつきと、当時の私の年齢が近かった事、それもあってだと思います。
帰り道に、文庫本を購入したのが本を買った初めてでした。
ムーンライトシャドウは、「キッチン」の中の一つのお話です。
ずいぶん前の作品ですが、ずっと人気のある素晴らしい本かもしれません。

騒がしく走る弟と横殴りの雪

あまり肉をそこまで食べられないので、ランチやディナーはどうしても魚が中心になる。
で、夏の、土用丑の日は、大きなイベントごとだ。
東の方でうなぎを開くときには、背開きという習わしがある。
なんでか話すと、江戸時代から武士文化だったので、腹開きは切腹に通じてしまいよろしくないため。
もう一方で、大阪の方で開くうなぎには、腹開きにする場合が一般的。
理由は、大阪の方は商人文化の町なので、腹を割って話しましょうという事にもとれるから。
でも、自腹を切るという言い方にも通じるので、状況によってはタブーな時も。
理由は、大阪の方は商人文化の町なので、腹を割って話しましょうという事にもとれるから。
でも、自腹を切るという言い方にも通じるので、状況によってはタブーな時も。
上の豆知識は、バスガイドの正社員で働いていた時に、紹介として、参加者に話していた話です。
上野駅から乗り込みして、静岡の沼津のうなぎを食べに行こうという目的。

風の強い仏滅の日没は立ちっぱなしで
じっと見てしまうくらい素敵な人に出くわしたことがありますか?
私は一度だけあります。
バスの中で20代前半くらいの方。
女の私ですが、ときめいてしまいました。
どれくらいお手入れをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
だけど、内側から醸し出るオーラは絶対にありますよね。
本当に素晴らしい人が多くいらっしゃるんだなーと感じました。

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