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ゲーマーは無表情で戦闘機を操る

街角インタビューで、「悲しみ」について聞かれたとしたら、アナタはなんと返答する?「戦術」は、人それぞれで受け止め方が違うかもしれないね。
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勢いでダンスする君と濡れたTシャツ

花火の季節だけど、しかし、今住んでいる位置が、観光地で土曜日に、花火が打ち上っている、もはや嫌になってしまって、新鮮さも感じなくなった。
土曜日に、打ち上げ花火をあげているので、苦情もたくさんあるらしい。
自分の、住居でも打ち上げ花火の音がやかましくて自分の子供がパニックで泣いている。
夏の季節に数回ならいいが、夏の間、毎週夜に、だらだらと音がなっていては、いらいらする。
早く終わればいいのにと思う。

勢いで歌う弟と履きつぶした靴
今更ながら、小学校入学から、高校生まで熱心に向学心を持って生活していなかった。
周囲が必死で学習していても、自分は指示された内容をなんとなくやるといった感じだったと思う。
だけど、短大に入ってから私の学びたい分野の勉強に変わると、内容がするすると入ってくるようになった。
それから、社会に出て、研修期間の勉強を経て本当の業務を任されると、どうしても好き嫌い関係なく、勉強せざるを得なくなった。
しんどいとか感じる間もなく、なにがあっても勉強する数年が続いた。
頭を使うライフスタイルをしばらく体験すると、急に高校時代に怠った学習をまたしたいと思うようになった。
そして、同じように言っている人が周りに何人もいる。

余裕で叫ぶあの人と霧

暑い日に、沖縄本土まで出張に向かった。
日差しがめっちゃ暑い!
綿の上着の上に、スーツの上着。
汗だくになりすぎて、スーツのジャケットはメチャクチャに。
宿泊先にまで到着して、仕方なくボディーシャンプーで洗濯した。
翌日その上着はストロベリーの匂いが続いた。
上着が痛まないかと心配したけれど、何があっても洗った方が賢明だと思っていた。

一生懸命ダンスする父さんと紅葉の山
鹿児島のお歳をめしたの奥さんは、毎日、草花を墓前にしているから、その分、花がたんまり必要で、菊農家も山ほどいる。
夜、バイクで疾走していると、菊の為のの電灯が何かにつけ夜、バイクで疾走していると、菊の為のの電灯が何かにつけ目にとびこむ。
住宅のライトはとても少ない地方なのに、菊の為の照明はすぐ視認できる。
電照菊ライトはいつも見えても人の往来はとてもわずかで街灯の照明もとてもほんの少しで、物騒なので、学生など、JRの駅まで送り迎えしてもらっている子ばかりだ。

よく晴れた祝日の夕暮れは窓から

「晩御飯はカレーよ。」
少年はお母さんのその言葉を耳にした途端、思わずガッツポーズをとった。
少年は学校から帰宅して、ソファーに寝転がってダラダラとテレビを見ているところだった。
今日は西日が強い。
網戸の窓では風鈴が風に吹かれてチリリンと音を立てていた。
TVでは、かつてのなつかしアニメをやっていた。
今日の放送は「一休さん」だ。
一休さんみたいに頭脳明晰な坊主がいたら、学校のテストなんて満点だろうな、と少年は感じていた。
だけど、キッチンからカレーのいい匂いがにおって来たとき、少年は一休さんのことなんて頭から吹っ飛んでいた。

前のめりで自転車をこぐ彼とあられ雲
鹿児島市に暮らしてみて、墓前に日ごとに、花をなさっている方がわんさかいるということに感嘆した。
老齢の方は、日々、墓所にお花をあげていないと、隣近所の主婦の目が不安らしい。
連日、お花をやっているので、毎月のお花代もとっても大変らしい。
日ごとに、周辺のお歳をめしたの主婦の方はお墓に集まって菊をあげながら、歓談もしていて、霊前の辛気臭い空気はなく、あたかも、人の集まる児童公園のようにはなやかな空気だ。

泣きながらお喋りするあの子と冷たい雨

いつも、会社や家事に忙しく、なかなかゆっくりできる時間がない。
隙間の空き時間があっても、自然と次の仕事の予定など、何かの詳細が頭にある。
そんな中、大きな休みができると、とても嬉しくなってしまう。
さて、この少しだけオフをどうやって使おうかと。
だいたい、いつも、あれしたい、これしたい、という希望のみが重なり、完全には上手くいかない。
そして私は行動が遅いので、気付けば夜まで経過。
時は金なり、という言葉は本当に真実だと感じる。

ぽかぽかした日曜の夕暮れにカクテルを
少年は夜中の3時に目覚めてしまった。
夏休みが始まって10日くらい経った夏だった。
暑くて寝苦しくて目が覚めてしまったのだ。
せんぷうきはぬるい風しか送ってこず、ちっとも涼しくならない。

眠れないし、お腹も減ったので、少年は大好きなカレーを作る事にした。
冷蔵庫の中を確認し、肉と野菜を切りそろえ、料理し始めた。
空が明るくなってきた頃、台所からは、芳ばしいカレーの匂いがしてきた。

ノリノリで泳ぐ子供と夕焼け

オフィスで話すようになったお姉さんがいる。
少し変わったイメージで、トークの内容がいつも面白かった。
おまけに彼女は資格大好きだということ。
保育士の資格、スキューバーの資格、通関士。
英検1級、総合旅行業務取扱主任者、元スッチー。
公認会計士も持っていると言っていたような・・・。
さすがにこのことを幼馴染に話してみたところ、あなたの聞き間違いだと思う、など言われたけれど。
彼女は、30歳年上の部長と結婚し退職していった。

自信を持って自転車をこぐ弟と飛行機雲
私の部屋は、冷房も暖房もついていない。
だから、扇風機とよく冷えた水筒を片手に作業をする。
先日、扇風機を移動させようと思いつき、弱にしたまま抱えてしまった。
その後、扇風機の中身が動かなくなったので「あれ?」と不審に感じ、手元を見た。
なんと、邪魔をしているのは正しく自分の指だった。
ゆっくり抜くと、また活発に回転しだして、邪魔をしていたその指からは出血した。
痛みもなにも感じることもなかったが、気を付けたいと思った。

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