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ゲーマーは無表情で戦闘機を操る

「シュウマイ」について論文や本を書くとしたら、どんなことを書く?「おかゆ」の一般的な解説なんかかな。もしくは、自分オリジナルの観点からくる見解かな。
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気どりながら自転車をこぐ兄さんと穴のあいた靴下

太宰の「斜陽」は、休みなく読みたくなると思う。
戦時中は旧華族の御嬢さんだったかず子が、強引で負けない女に変身する。
読んでいて立派だと考えた僕。
これだけの、誰にも恐れない行動力と、強い我が戦争が終わったこの頃は必要不可欠だったのかもしれない。
それもそうだけど、不倫相手である上原の奥さんからしたらうざいだろうとも思う。

泣きながら自転車をこぐ彼女と夕焼け
近くのスーパーマーケットで夕飯の買い物をしていた。
冷食部門でアスパラを探していた。
すると、韓国文字で書かれた品を探し出した。
写真を見ると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
最近、明洞へ遊びに行ったときに、幾度となく韓国まで旅している親友に教えてもらったのがトッポギ。
日本で冷食として、あのトッポギが発売されてるなんて、びっくりだった。

自信を持って話す君と月夜

新入社員の頃に、無知なこともあって、大きなトラブルを起こしてしまった。
罪悪感を持つことはないと話してくれたお客さんだが、感じの良い訂正の仕方も思いつかず、落ち込んでしまった。
お客さんが、高そうなカフェオレを差し入れと言ってくれた。
ミスで2つもオーダーしちゃったんだ、と話しながら別の種類の飲み物を手に2つ。
背が高くて痩せててとても穏やかな雰囲気をもっていた人。
ありがたかったな、と思う。

薄暗い火曜の夜明けは椅子に座る
夏は生ビールが大変おいしいけれど、ここ最近そんなに飲まなくなった。
新入社員の頃は、どんな量でも飲めたのに、年をとって次の日にお酒が残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃はめちゃめちゃあこがれ、行くことがとっても楽しみだったけれど、仕事のつきあいでうんざりするほど行って、自分の中では、今では、印象が悪い。
けれども、取引会社との付き合いの関わりでものすごく久々にビアガーデンに行った。
すごく久しぶりにうまかったけれど、テンションが上がって大変飲みすぎて、やはり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

ゆったりと叫ぶ彼と公園の噴水

今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ポートボールは得意ではないので、不満げに体操着を着ていた。
おそらく今日は、球技の得意なケンイチ君ばかり注目を集めることになるだろう。
おそらく今日は、球技の得意なケンイチ君ばかり注目を集めることになるだろう。
ということは、少年が大好きなフーコちゃんも、ケンイチ君が活躍するところを見るなるのだろう。
少年はフーコちゃんをチラチラ見ながら、運動場へ出かけていった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年のほうをチラチラ見てたのを、少年は気がつかなかった。

ゆったりと叫ぶ弟と穴のあいた靴下
友達の知佳子はなかなか賢い。
頭が良いなーと思わされる。
ほとんど他者を否定したりはしない。
何この人?と思っても、ちょっとでも相手の気持ちも酌む。
そうしていると、考えが膨らむし、強くなれるのだ。
意見を貫くよりも、こうしている方が彼女にとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、経験を糧にする方法をよーく理解している。

湿気の多い平日の午後に昔を懐かしむ

雑誌を見ていたり、街を歩いていると、美人だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、その人の今までの人生かもしれない。
凄く大きいと思う。
私が見てしまうのは歌手の西野カナだ。
歌番組を見て、初めてインタビューを受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と考えずにいられない。
ふっくらしたほっぺに、体つきも丁度いい感じ、淡い色が凄く合うイメージ。
会話がほわんとしていて、方言もポイントが高い。
アルバムは割と聞いていたけれど、これを見てからもっと大好きになった。

風の無い金曜の深夜にお菓子作り
過去に凄くデブだった時に、どうしても食べたくなったのがハニートーストだ。
その上、夕食の後に2枚くらい食べた時期もあった。
さらに並行して、ハッシュドポテトにまで取りつかれてしまい肥満体型の世界へまっしぐらだったあの頃の自分。
頑張った痩身法が変わったものばかりだ。
一つは、スープのみの食生活。
これは2週間程おんなじスープだけで生きる食事だ。
外出先にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
その次は枝豆を夕飯に置き換えるという痩身法。
これらは、今の自分にはできない。
その後、1年ほどかけて栄養バランスを調えると、気が付くと元に戻った。
なんでも時間をかけてというのが間違いない。

雲が多い土曜の夜は微笑んで

石田衣良さんという作家さんに出会ったのは、友達の愛ちゃんのマンションで。
愛がいない部屋という短編がぎっしり詰まった小説本が机に置かれていたから。
古里の新潟の愛ちゃんのお母さんが読んでいて、その後米やフルーツと一緒に宅急便で送ってくれたとのこと。
当時はまだそこまで名前の知れていなかった石田衣良さん。
愛ちゃんは元々手記や自己啓発、ファッション誌などは読む。
だけど、俗に言うノベルは気に入らないらしく、愛がいない部屋を私にあげる!という。
彼女のお母さんは、どんなことを考えながら、この本を手に取ったのだろう。

喜んで踊る姉妹とオレ
現在のネイルブースは、スカルプなど、素晴らしく難しい技が駆使されているみたいだ。
少しだけ安くしてくれる招待券をいただいたので行ってみた。
私は、カラーやデザインに対して、こだわってしまうので、デザインを伝えるのに時間がかかった。
小指だけ特別にネイルアートをしていただいて、とてもテンションが高くなれた。

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